今年は国際森林年でもあり、世界はすごいことになっていて、九州もすごいことになっている今日このごろ。 そんな年の、地球の日、アースディ前夜の88ナイトは、No.28でも語っていただいた正木高志氏のトークとサヨコオトナラのライブ!! 地球、人、自然、エゴ、共生を語り感じる一夜を、身体まるごとお楽しみください! ※当公演に出演予定でしたOto氏が諸事情により出演できなくなりました。予めご了承くださいませ。 (サヨコオトナラのライブに関してはサヨコさん、ナラさんのお二人でのライブパフォーマンスです) 日時/2011.4.21(木) 開場/19:00 開演/20:00 場所/音楽実験室 新世界[東京・西麻布] 料金/予約3,000円+ドリンク 当日3,500円+ドリンク 出演/正木高志、サヨコオトナラ font> ※お問い合わせ、ご予約は下記まで 新世界 106-0031 東京都港区西麻布1-8-4 三保谷硝子B1 http://shinsekai9.jp Tel:03-5772-6767 Fax:03-5772-6797 株式会社ワッカTel:03-3456-3891 Fax:03-3456-3991 Mail:manage@wacca.com profile ●正木高志(まさき たかし) 60年代なかばからインドを遍歴し哲学を学び、80年に九州・阿蘇山麓で帰農。 アンナプルナ農園には大勢の若者たちが訪れる。 90〜91年にはモンタナ州立大学に招かれて環境倫理学を講義。 2000年から植林活動をはじめる。 農業のかたわら講演や執筆などを行い、ヴェーダーンタ哲学の翻訳も手がけている。 また舞茶(マイサ)というペンネームで作詞・作曲を手がけ、CD『木を植えましょう』をリリースしている。 07年春分から夏至にかけて若者たちとともに島根県出雲から青森県六ヶ所村まで「おむすび巡礼/walk9」を実施。 また、09年9月から12月まで100日をかけて「walk9/韓国巡礼」を行う。●Oto 1956年、富山県生まれ。地球音楽探検家。81年じゃがたら、87年ビブラストーン、94年雷蔵に ギタリストとして参加。90年代はプロデューサーとしてアルバムを多数制作。01年9月11日のWTC事件をきっかけに、平和、環境への意識が強くなり、2004年に結成したサヨコオトナラで、循環型社会に向かう全国の現場を巡る「音楽の旅」を開始。 2005年ムビラ奏者コイケ龍一とムビラトロンを結成。2006年、辻信一さんの声かけを受け、地球温暖化ストップへの呼びかけCD『地球にひとしずく 私にできること』をプロデュース。サヨコオトナラで2005年『ワと鳴り』、09年DVD『音楽の旅』、10年 『トキソラ』発売。また2010年、釜ヶ崎の詩人中宮竜善さんのアルバム『タイムロード』そして『エド&じゃがたらお春ライヴ』を監修発売。 ●サヨコオトナラ女性NWバンド「ゼルダ」の歌い手として活躍後、ソロとしてジャマイカで録音したソロアルバムから名曲「上を向いてあるこう」カヴァーがヒット、パワフルで透明な歌声で、躍動するイノチの世界を歌う、サヨコ。カリスマファンクバンド「じゃがたら」で人々を踊らせた、地球音楽探検家でもあるギタリスト、OTO。アフリカ、レゲエ、奄美島唄など、ジャンルを飛び超えてあるがままにうねりをつくりだす、ジンベたたきの奈良大介。この3人が母体となって生まれたのが、サヨコオトナラ。 平和環境系のイベントをはじめ、日本各地奥地の、自然とともにある暮らし、美味しいご飯、楽しい祭りの場などに集まる人々とつながりながら、愛と感動を分かち合い、音楽のたびを続けている。 2005年6月アルバム『ワと鳴り』、2008年DVD『音楽の旅』、2010年10月アルバム『トキソラ』発売。 www.watonari.net
日時/2010.2.27(土)〜28(日) 場所/都立産業貿易センター台東館[東京・浅草] 料金/¥800 今年のアースガーデン“冬”も浅草での開催。さまざまなエコ雑貨やワークショップ、クラフト、ヘンプウェアなどの店が集う。屋内開催だからこそ、ゆっくりとお店を回れるのも魅力。
ココロもカラダも癒される「農的ライフスタイル」のススメ (2009.11.4 up)
日時/2009.11.18(水)〜24(火)7日間 場所/新宿 小田急百貨店本店2階「サンドリーズ・アレー」 オシャレなアグリ(農)ファッションウェア、ガーデングッズや小物雑貨、小田原産の柑橘類などを販売する、1週間の期間限定ショップが登場する。
6.10(wed)野外フェスのムックFestival Trip vol.3が発行されました。 全国書店、タワーレコード、その他取り扱いショップ、wacca marketなどで販売しています。